# 適格請求書の照合：検証用記入例

架空データによる教材。実績・実案件ではありません。社内検証用に編集できます。第三者情報を投入する前に利用権限と契約を確認してください。

## 入力と根拠
- INV-001：請求書p1、請求番号DEMO-001、税抜10,000円、記載税率10%、税額1,100円
- RULE-001：社内照合手順v1、税額は記載税率で検算し不一致を確認候補へ
- 取引先登録番号の照会結果は未提供

## 照合規則
- 税額は10,000×0.10=1,000円。記載額との差100円を根拠と式付きで提示
- 登録番号は文字列の抽出と有効性確認を区別。照会結果なしなら未確認
- 端数処理・税区分・適用日が不足する場合は確定しない

## 期待する出力
DEMO-001：税額差異候補100円（記載1,100／検算1,000）。根拠INV-001 p1、RULE-001。登録番号の有効性は未確認。経理確認待ち。

## 出力欄
請求番号 / 対象明細 / 記載額 / 検算額・計算式 / 差額 / 根拠資料・位置 / 未確認事項 / 承認状態

## 停止条件と責任者
税区分・端数規則が不明、読取不能、照会結果欠落
承認担当：経理責任者（自社の担当・代行者を記入）

## 反例テスト
- [ ] 税額1,000円へ変更した入力では税額差異を出さない：実際の結果／根拠／判定を記入
- [ ] 税率欠落時は税額を推測せず未確認：実際の結果／根拠／判定を記入
- [ ] 同じ請求番号を再入力したら重複候補として照会：実際の結果／根拠／判定を記入

## 測定記録
導入前分／AI処理後分／追加確認分／例外再作業分／外部費用／最終判定：未測定
