# 不具合・クレーム履歴の照合：検証用記入例

架空データによる教材。実績・実案件ではありません。社内検証用に編集できます。第三者情報を投入する前に利用権限と契約を確認してください。

## 入力と根拠
- DEF-403：架空不具合、部品Xの表面傷、ロットL3、発生工程未特定
- HIST-403：類似事例H1、梱包材変更後に傷が減少した記録
- HIST-404：類似事例H2、設備接触による傷、別設備

## 照合規則
- 症状の類似と原因の確定を区別
- 設備・材質・時期の相違を併記
- 是正候補は確認方法と対で提示し出荷可否を判断しない

## 期待する出力
類似候補H1/H2。梱包と設備接触を調査候補とするがDEF-403の原因は未確定。工程別の観察記録を品質担当へ依頼。出荷判定なし。

## 出力欄
不具合ID / 症状 / 類似事例・根拠 / 一致・相違 / 原因仮説 / 確認計画 / 品質判断

## 停止条件と責任者
原因根拠が不足、現物確認が必要、出荷確定の要求
承認担当：品質保証責任者（自社の担当・代行者を記入）

## 反例テスト
- [ ] 類似だけで同一原因と断定しない：実際の結果／根拠／判定を記入
- [ ] 異なる設備での事例は相違を明記：実際の結果／根拠／判定を記入
- [ ] 参考事例なしなら未発見と返す：実際の結果／根拠／判定を記入

## 測定記録
導入前分／AI処理後分／追加確認分／例外再作業分／外部費用／最終判定：未測定
