EDITABLE SAMPLE / VERSION 1.0

架空案件の記入例です。企業内でコピー・編集して利用できます。

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非機能検証・運用・移行・復旧サンプル

文書ID: QUALITY-014 / 版: 1.0 / 関連: REQ-014〜016 / 状態: 記入例・未実施

架空案件の計画文稿。以下の数値は設計例であり、実測値や全企業向けの標準ではありません。

工程定義

1. 品質基準と結果

ID項目サンプル条件・合格基準実測証跡
NF-01性能50同時利用者、5分ウォームアップ後15分、承認API p95が2秒以内未実施未登録
NF-02エラー率正常系負荷のサーバーエラー率1%未満。意図的な4xxは別集計未実施未登録
NF-03権限自己承認・他権限へのなりすましが全必須ケースで拒否未実施未登録
NF-04依存検査自社の重要度分類でリリース阻害となる未対処項目0件未実施未登録
NF-05復旧演習でRTO 60分、RPO 15分以内。実運用目標は別途合意未実施未登録

RTOは復旧までの許容時間、RPOは許容するデータ損失の時間幅。本例の閾値を自社の業務影響に基づき変更する。

2. 運用手順文稿

監視対象: 承認APIの5xx、応答時間、DB接続、監査保存失敗。アラート閾値: {{ALERT_THRESHOLDS}}。

障害対応: 通知受信 → 対象バージョンと影響申請を特定 → 承認処理の制限要否を判断 → ログとDBの整合を確認 → 復旧または切戻し → 重複・欠落を照合 → 利用部門へ状況共有。

一次対応者: {{OPS_OWNER}} / 判断責任者: {{RELEASE_OWNER}} / 連絡先: {{INCIDENT_CONTACT}}。

3. 移行計画

  1. 対象環境・アプリ版・スキーマ版とバックアップ参照を記録する。
  2. バックアップの復元可能性を別環境で確認する。
  3. 追加テーブル・列を検証環境に適用。件数、制約、旧版アプリ互換性を確認する。
  4. データに不明な承認者がある場合は一覧化し、業務担当へ確認。AIで補完しない。
  5. 新版アプリで正常・自己承認・再送・保存失敗を確認する。
  6. UAT完了後、{{RELEASE_OWNER}}が本番日時、責任者、切戻し基準を決定する。

4. ロールバック・復元演習

切戻し条件例: 重大な整合性欠陥、承認不能の継続。具体的な件数・時間は{{ROLLBACK_TRIGGERS}}で合意する。

切戻し手順: 新規処理を制限 → 処理中要求を確認 → 前版アプリへ切替 → 新規監査データを保持 → 主要機能と記録整合を検証 → 利用再開を判断。

DB復元が必要な場合は書込みを停止し、復元時点以降の更新損失と照合方法を業務責任者と確認する。単純なスキーマ削除を復旧手順にしない。

演習ID開始・終了復元地点実測RTO/RPOデータ照合判定
DR-014未実施未登録未計測未実施未判定

5. 品質判断・自社用追記

残存リスク: {{RESIDUAL_RISKS}} / 対応期限: {{DUE_DATE}} / 責任者: {{RISK_OWNER}}

品質レビュー: 未承認 / 運用レビュー: 未承認 / UAT: 未完了 / 本番反映: 未承認

自社では負荷モデル、データ量、稼働時間、保存期間、検査基準、復旧目標、接続先の制約を変更する。

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